俺的流行語大賞2020

piraです。

ついに来ましたね!「俺的流行語大賞2020」

今年も1年を振り返りつつ、優秀賞と大賞を独断と偏見で選ばせていただこうと思います!

ノミネート語は下記のブログからご覧ください!

 

pira365.hatenablog.com

 優秀賞

まずは優秀賞から。

今年は4語選びました。

・毎日こち亀

・全集中

・人間騒ぎ過ぎ

大蛇丸

選定理由

 今年も選定理由を話していきます。

・毎日こち亀

 今年はこち亀全200巻を読むことを目標に1年を過ごしてきた。様々なイベントで盛り上がりを見せるであろう2020年に何か記憶に残ることをしたいと思い始めたのだが、今年は新型コロナウイルスの流行がありあらゆるイベントが中止となった。それでもこち亀を読み続けることによって両津達から元気と笑顔を貰うことができた。そして最終回はこち亀らしい終わり方で、読み終わってからは余韻にふけりつつあった。

葛飾の変わらない街並みがコロナ禍にとっては妙に優しいと思い私の中での今年1年を表す1語であったといえる。

・全集中

 今年大人気になった漫画「鬼滅の刃」に登場する鬼殺隊が型を使う際に用いる呼吸法。意識を集中させる。これはどんなときでも大事なことであり、実際本を読む際や仕事をする際は「全集中・〇〇の呼吸」と言っていた気がする。これは単純に鬼滅関係なしに全てを一転に集中する機会が現れるたびに全集中という概念を意識して(できれば全集中・常中を目指して)作業を行うことがいいと思い流行語に選んだ。

・人間騒ぎ過ぎ

 ここ最近になりTwitterで思うようになったのがこの人間騒ぎ過ぎである。それこそTwitterのトレンド機能を見て一時の感情で動きすぎって感じるのは自分も思うところはあるのだが、今年になってから所謂抗議系のハッシュタグがトレンドとして目にするようになり、怖さを感じつつある。また、毎年のように言っているのだがマイノリティについて普段意識していない人達が感動ポルノ批判を毎年しているバリバラを持ち上げたりADHD傾向ビンゴとか言ってゲラゲラ笑っている様を見ては「一時の感情で騒いでる君たちはちょっと考えた方がいいぞ」と思ったりはしている。

とはいえ自分もTwitterを開いたときに真っ先にトレンドを見てしまうのでトレンドに支配されないような生き方をしていきたい。そう思ってこの人間騒ぎ過ぎを選ぶことにした。

大蛇丸

 ある一般男性がNARUTOに登場する大蛇丸の声真似をして料理を作る動画が話題に。一人暮らしを始めてから自分も自炊するようになり、時々真似して「潜影蛇手」とか「〇〇過ぎて〇〇になった」などと言うようにはなっていたりする。また、最近では鬼滅の刃の主人公竈門炭治郎の声優である花江夏樹とコラボし動画を投稿したり一緒にゲーム実況をしたりするなど一般男性としての域を越えつつあり、来年も活躍に期待が高まる一人と言えよう。改めてノミネートおめでとう!潜影蛇手!

大賞

さあ!いよいよ!大賞の発表にうつります!

俺的流行語大賞2020栄えある大賞に選ばれたのは……

ドコドコドコドコ……

人生を変えたジャンル」に決定しました!

おめでとうございます!

選定理由

今年は新型コロナウイルスの流行によって少しどんよりとした空気に陥っていた。

そうした空気の中で自分の頭の中には2011年に起きた東日本大震災の頃の事をどうしても思い出してしまうのだった。

この2011年と言うのが今の自分を作るにあたって大きな影響を与えた年であり、

それこそFEがやりたいと思って一人暮らしを始めたと思うぐらいだったりする。(ちなみに風花雪月は来年やる。)

そしてこうした自分がジャンルの沼にはまって精神を安定させていたように、

「自分が好きなジャンルを紹介することが誰かを助ける力になればいい。」そう思ってこの企画を始めた。

人生を変えたジャンルを読むことで自分の知らない世界を見つけ沼にはまっていってほしい。

とはいうものの私はジャンルの押しつけは良くないと思っている。近年ではキメハラ*1なんて言葉も出てきたそうだ。(実際コードギアスでそれに近いことをされた経験がある。)

自分が好きなジャンルを好きな時に興味を持っていただき、はまってくれれば私としては嬉しい。そして沼にどんどんはまっていってほしい。一緒にファイアーエムブレムの話ができたら私は嬉しい。

話はだいぶそれたが、この1年はコロナで辛かったけれど好きなものを愛することが心の支えになり、辛いことがあっても落ち着かせてくれるのだと思う。(実際ニノと音ゲー曲が精神安定剤な部分ある。)

だからこそ「人生を変えたジャンル」はコロナ禍における大賞と呼ぶに値する語だといえよう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

改めて今年も個人的なワードが多かったと思います。(まあ毎日こち亀はコロナ以前からやってたし。)

やっぱ人生を変えたジャンルは今年一番のワードですね。

東日本大震災から10年が経とうとしていることもあって、それを想起させるぐらいの大きな出来事が今年起きたこともありどうしても音ゲーとFEが心の支えって話は(何度もしてるけど)しなきゃいけないなーと思いました。

2021年は無事コロナが終息して楽しい日常が戻ってくれればいいなと思っています!

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特報

なんでこんなことになったんだ……

禰豆子、死ぬなよ……兄ちゃんが絶対助けてやるからな

全集中・水の呼吸!

 

人生を変えたジャンル 鬼滅の刃」近日公開予定。

https://lohas.nicoseiga.jp/priv/81a1c8be828a46ea25f3ca236bb24ace42620dba/1606571076/10007581

*1:キメハラ:鬼滅の刃に興味のない人間に対して「何で見ないの?」とか「みんな見てるのに」などと言って鬼滅の刃の視聴を強要させること。ジャンルにはまるかどうかは人それぞれなので、無理に押し付けると自分みたいにジャンルが嫌いになることもあるからやめよう。

障害者の自立生活と私

piraです。

今週は3連休、なんですが感染が増えてきて自粛を強いられる生活が求められて辛いです。

実際新潟の方はクラスターは出ていますけど、それ以外では大きな感染は見られていないので外へ出てはいけないのかと言われると少し困ってしまいます。(自分はもちろん対策はしていますが。)

あと天穂のサクナヒメ*1すごい人気ですよね。米作りがガチすぎてあれ見てるとなんか本好きの下剋上ダイマしたくなってきてしまう。

パピルス紙とか粘土板とかいろいろな知識を意識を生かして本を作る、それもなんだか農林水産省のHPを見て稲作の知識を学ぶ*2のと個人的に若干近いと思うんです。

なのでこういった分かりやすく説明してくれる作品が広がるのは増えれるといいですね。

本題

まあ長々と語ってしまいましたが……

さて、先日のバリバラが「障害者の自立生活」という自分にとって身近な話だったんですよね。

www6.nhk.or.jp

今回のテーマは「知的障害者の一人暮らし」というわけなんですけど、障害を持っている方で一人暮らしと聞くと実際イメージしづらい人も多いと思います。

本当に彼らが一人でちゃんと生活できるのか心配ですよね。

しかし、障害があろうと彼らも「自由に生活を謳歌したい」そういう気持ちはかなり強いんです。(自分もゲームをしたり自由に趣味を楽しみたいという動機で一人暮らしを始めたわけですし。)

なので彼らが自分の人生を全うできる。そういった環境こそが大事なのだと思います。

一人暮らしをしている障害者の割合

さて、番組では一人暮らしをしている障害者がどれぐらいいるのかというデータを出していました。それによると厳しい数値が出ていました。

ここで紹介された厚生労働省のデータによると、障害を持っている方で一人暮らしをしている人の割合というのが、身体障害者12.2%精神障害者(おそらく発達障害もここに含まれる)で18.6%、そして知的障害者はというとわずか3%。(出典:平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/seikatsu_chousa_h28.html

 この数字を見るからに明らかに低すぎる。特に知的障害者に関しては一人で生活をするというのが困難で多くの場合親や作業所からの勧めで施設やグループホームでの生活を選ぶケースというのが多いです。

なぜ知的障害者の一人暮らしが少ないのか

なぜそんなにも(知的障害者で)一人暮らしをしている人の割合が少ないのか。

番組では知的障害を持つ人の親や、彼らが通う作業所に「知的障害者の一人暮らし」について聞いていました。

すると次のような意見が出てきました。

まず親の声として

・家事全般を行うのが難しい(サポートがあればできる)

・一人ではなにもできない

そして作業所の職員からは

・一人暮らし自体できるわけがないと思っている

・どの作業所でも(知的障害者の一人暮らしは)無理と言われ、施設やグループホームに行くという道を勧める

と感じています。

つまり、知的障害者が一人暮らしをしている姿がイメージできない」「一人暮らしはできない」と周りの人は考えているわけです。

知的障害者はなにもできない?

なぜそうした考えになってしまうのか。番組のMCである玉木幸則さんは次のように述べています。

(周りの人たちが)知的障害があるからという理由で彼らに対して年相応の生活経験を積ませてこなかったから

そのために「あれもできない。これもできない。」と想像の域、先入観で思い込んでしまっているのだ」と述べていました。

もちろん彼らも全てができるわけではないです、ですが彼らができないからと言って彼らの能力を制限してしまうのは良くないと思いました。

実際自分も(発達障害ではあるが)これに近い感情を持っていたことがあり、それこそ一人で映画を見に行くのはどうかとか一人で県外へ旅行に行くのはどうかとか考えることはありました。(それが一人暮らしをしたいと考えるきっかけになったという話は何度かしたことがあると思うのですが。)

そして彼らに対して施設やグループホームという道を勧めるわけなのですが、もちろんそこに行けばある程度の生活は保障してくれるのでたとえ親が死んだとしても彼らが死ぬまで安定した生活ができるとは思います。

しかし施設やグループホームに行くということが本当に彼らが望む道なのかどうかと言われたらそれは本人にしか分からないですよね。

自分のしたいことができなくなるかもしれないですし、施設へ行ったとしても4年前の相模原市のやまゆり園の事件*3のように職員や元職員から酷い仕打ちを受けたりするケースもなくはないですしね。

だから先入観だけで彼らにできないできないと言わせるのではなく、実際一度やってみてそれでできなければヘルパーなどの手を借りて生活をするということをまずは親の方が彼らの気持ちを考えてみるのが大事なのではないかと思いました。

自分の一人暮らしについて

 でまあ改めて自分の一人暮らしの話と照らし合わせてみて感じたことがまず「自分が何がしたいかを考えることが大事」ということです。

実際一人暮らしをしたいと思ったきっかけって「自由になりたかったから」なんですよね。

映画観に行ったりもそうなんですけど、それが障害があるからできない、危ないって言われると

「自分は障害があるからあまり自由にはできない」「でも本当は自分はやりたいことが沢山ある。そしてそれは(他の人は)できないとか危ないとか言うかもしれないけどやってみないと分からないよね」と考えるようにはなっています。(まあそれ以前はできないという先入観でマウントを取られ続けて辛かったんですけど。)

実際今かねてから欲しかったSwitchを手に入れてどのぐらいSwitchで遊んでいるかって言われると平日はみまもりSwitchで2時間に設定しているのですが、大体1時間前後しかやっていません。(休日は3時間ぐらい。)

それと家事全般も最初のころはあまりできなかったのですが、掃除に関しては毎回ヘルパーさんからも綺麗に掃除していると言われますし部屋が綺麗だと気持ちいいと自分は思っています。また料理に関しても主菜や副菜を考えた献立や買い物ができるようになりました。

なのでやってみないと分からないことって多いと感じていますし、その中で日々少しずつ自分は成長しているなーと思っています。

まとめ

というわけで今回は障害者の自立生活について語りました。

障害があるからという理由で判断するのは良くない」と感じました。

自分の場合は他人の先入観というよりかは自分の思い込みな部分があるのですが、どうしても「障害者に〇〇はできない」という感情ってみんなあると思うんですよ。

しかし、自分が本当にしたいことが誰かの考えや思い込みによってできなくなるとしたらそれこそ「自分の人生は他人のもの」になってしまうんですよ。

本当は自分も〇〇したいのに」って感情でイライラしてしまって他人の思い込みで制限されてしまったらそれこそ自分みたいに「自由になりたい」みたいに感じてしまう人は多いと思うんです。

だからこそ、彼らの自立生活をできないとか言って諦めさせるのではなく、できないことは手助けしつつも彼らが自由を謳歌できる環境を作ることが大事なのだと思いました。

 

 

 

*1:天穂のサクナヒメ:同人サークル「えーでるわいす」が製作したSwitch、PS4、PC向けにリリースされているアクションゲーム。稲作の成果が主人公の能力に大きな影響を与えるのだが、稲作パートがかなり作りこまれている話題に。

*2:天穂のサクナヒメにおいて攻略wikiとか言われていたりする。

*3:相模原障害者施設殺傷事件:2016年に発生した知的障害者福祉施設である「津久井やまゆり園」にて元職員によって入所者19名が刺殺された事件。この事件において被告は「障害者は不幸しか生まない」と言うコメントを残している。

ドラゴンクエストユアストーリーを観た。(ネタバレあり)

piraです。

この1週間を振り返ってみると、コロナの第3波が来てしまったなーと感じています。

感染者数が今までよりも多く、また緊急事態宣言が出てしまうのではないかと思っています。

そうなった際にこのブログも再び人生を変えたジャンルを紹介し続けるブログになるかもしかしたらしばらく休載ということになるかも……しれません。(実際ネタが無い。)

そうならないように手洗いうがいとマスクの着用を徹底して、気を付けて生活していきましょう。

本題

というわけで、本題。

先日ついに「ドラゴンクエストユアストーリー」を観ました。

https://iwiz-movies.c.yimg.jp/c/movies/pict/p/p/ab/14/180047_01.jpg

この映画のことを知っている人だったらこれが2019年の映画において評価が悪い作品だということを知っているはずです。

実際自分もあまりにもユアストーリーが叩かれすぎて、「どうせ観るつもりないだろうからどんな内容だろう」と思ってネタバレを観たのですがまああのオチはドラクエでやってはいけないだろうと思っていました。

とはいってもその当時の自分はネタバレを観ただけの知識で「ユアストーリーはクソ」と言っていたのでエアプもいい加減にしろという声が聞こえてきそうでもありました。

というのも人生を変えたジャンルでレディ・プレイヤー1を紹介した時に、レディ・プレイヤー1のオチとの比較としてユアストーリーのオチを紹介したんですよね。

 

pira365.hatenablog.com

 そこで「レディ・プレイヤー1のオチは批判されがちだけど自分は好き。でもユアストーリーはダメ」って若干蛇足気味にユアストーリーについて語ってしまったので、DQ5やってからユアストーリーを観ようと思ってユアストーリーを観ることにしました。

感想

というわけでユアストーリーの感想なのですが「原作との相違点は多いけれど映画としてはちゃんとまとまっている」と思いました。

確かにドラクエの映画として観たら「よくも酷いことをしてくれたな」と思いますけど話の流れが大衆向けの映画に近い感じなんですよ。主人公の成長とかメッセージ性のあるラストとか。

だからこそ見終わった後の自分はこの作品はすべてが悪いとは思いませんでした。

原作との相違点について

だけど、原作との相違点についてはたくさんあって特に文句を言いたい部分は2つあります。

それは「結婚前のイベント」と「ドラゴンオーブのイベント」です。

原作を知っている人ならこれら2つは重大なイベントなのでここが改変されたのはいただけませんでした。

結婚前のイベントに関しては死の火山へリングを取りに行くという結婚指輪と絡めたようなイベントなんですけど、そこで何故か原作なら終盤で出てくるブオーンが出てきて「あんだけ苦戦した奴が中ボスとして出てくるなよ」って思いました。

しかもブオーン、終盤に助太刀するんですよ。例えるならドラゴンボールフリーザが仲間に加わるみたいな感じですよ。

確かにリングを取りに行くイベントよりはこういった大型モンスターが味方になるというのは映画的に盛り上がるかもしれませんが、正直リングを取りに行くイベントは改変してほしくなかったです。

次に「ドラゴンオーブのイベント」なんですけどこれも導入の仕方が本当に唐突過ぎて良くなかったです。

ドラゴンオーブのイベントは主人公が幼少期に訪れた妖精の国というのが関わってくるのですが、映画では幼少期におけるイベントでそこがカットされているんですよね。

そしていきなり「妖精の国に行け」ってプサン*1に言われて、そこでオチとして出てくる「(ゲームの中に)ロボットを出してくれ」っていう主人公の要望に基づいてロボット(といってもキラーマシンみたいな感じ)が出てくるんですよ。

おそらく多くの人はここで「ん?」と思ったはずです。話が唐突過ぎるのと「ドラクエの世界にロボット?」と。

そしてこれが終盤に繋がるわけなのですが。改めて観たらメッセージ性があるんですよあのラストは。

最後の「大人になれ。」について

でまあ本作が叩かれる一番の要因がミルドラースの「大人になれ。」なんですけど、

私自身「あれは事前情報なしでやられたらぶちギレるわな」と思いました。

というのもこのミルドラースって原作の姿で出てくるんじゃなくて、この世界を作ったプログラマーのような存在のキャラ(具体的に言うとドラゴンボールフリーザの最終形態みたいな感じ)として出てきてかなりメタな発言をしてくるんですよ。

そして「暇潰しのために作った」とかとにかく嫌味ばかり言ってくるんですよね。

これは本当に反感買うなと思いました。プログラマーがプレイヤーのことを考えずにこのゲームの世界を作るなんてふざけるなって感じました。

これの比較として出したレディ・プレイヤー1のオチもプログラマーであるハリデーがプレイヤーに現実が大事だって伝えるんですけどそれこそハリデー自身「現実に居場所が無く、仮想空間に居場所を求めた結果」としてオアシズが生まれてそれからしばらくして「現実が一番リアルなんだ」って思ってプレイヤーに伝えるわけなんですけど、このミルドラースに関してはとにかく否定しかしない。「こんな世界は虚構だ、現実を見ろ」と。そりゃファンは怒ると。

しかし、自分はこの後のリュカの発言こそが本作が伝えたかったメッセージなのかなと思いました。

魂がここがいいと叫ぶ。

この「大人になれ。」に対してリュカは「確かにこの世界は作られたもの、だけどそこで経験したことは本物なんだ」というようなことを言います。

実際私はRPGが大好きですし、こういったファンタジーというものは好きです。

しかし、そういったものは架空のものであって、現実世界ではみんな魔法とか必殺技とか使えないわけですよ。

でも何故RPGが好きかと聞かれたら「その世界で自分が主人公として冒険するということが人生経験として心に残るから」だと思います。

そして多くの人がこれに近い感情を抱いただろうと思うのが、BUMP OF CHICKEN*2ポケモンがコラボした「GOTCHA」というBUMPの「アカシア」を使ったMVだと思います。

youtu.be

このMVを見て多くの人が「懐かしい」と思った中で「ポケモンの世界と言うのは携帯ゲーム機と言う小さい画面の中のものだけど、そこで冒険した記憶や経験と言うのはこの上ないものだった」と感じた人は多かったんです。

そしてここで本当に言いたかったことと言うのは「大人になれ。」じゃないと私は思いました。

RPG本来の楽しさである「プレイヤーがその世界での役割を演じる」それを体現したんじゃないか思いました。そしてこれこそが本作のタイトルである「ユアストーリー」なのかと。

まとめ

まあしかしこれが評価が悪くなった原因が「DQ5のアニメ映画化」というDQファンをターゲットにした映画として見られてしまったことだと思います。

実際山崎貴監督の作品ってファン向けではなくて大衆向けに映画を作っているんじゃないかなと感じています。「STAND BY MEドラえもん」もドラ泣きという言葉がファンからぼろくそ言われてるし。

でもまあ大衆向けに映画を作ったらどうしても感動とかどんでん返しとかメッセージ性のあるラストとか入れたくなっちゃうんだろうと私は思いました。

そういったこともあって本作はDQファン向けではなく大衆向けに映画を作った結果ファンからぼろくそに叩かれてしまった作品なんだろうと思いました。

私個人としてはこの映画は5段階評価で2ですかね。全部が悪いわけじゃないですし。

というわけでユアストーリーを観た感想を書いてみました。

ネタバレありで結構語りましたが、DQの映画じゃなかったらそこそこ良かったかなあと思いました。

*1:プサンドラゴンクエスト5に登場するキャラクター。ドラゴンオーブを失ったマスタードラゴンの人間の姿

*2:BUMP OF CHICKEN:1996年結成された日本のロックバンド。代表曲は「天体観測」や「テイルズオブジアビス」の主題歌として使われた「カルマ」など。

俺的流行語大賞2020ノミネート語発表

piraです。

さて、今年もやってきましたね。この季節が。

とまあ、いつものように俺的流行語大賞2020のノミネート語を発表していくわけなのですが。

はじめに一つだけ言いたいことがあります。

はじめに

まずこの2020年を振り返った際、何が最初に思い浮かぶかというと「新型コロナウイルス」だと思います。

実際コロナの影響で私たちの生活は大きく変わりました。

密集・密室・密閉といった「3密」

Zoom等のオンラインサービスを使ったリモートワーク

日常生活におけるマスクの着用や体温の測定といった新しい生活様式などなど

これらのコロナ関連のワードが今年1年を大きく騒がせました。

今回、こうしたコロナ関連のワードを入れるかどうか考えたところ、一切入れないことにしました。

まあ毎年私の独断と偏見で選んでいるのですが、こういったコロナ関連のワードはみんながごく自然に使うという意味ではこの1年を表すという意味で流行語と言えるのでしょうけれど、流行と言うのはコロナのように意図して作られるものは違うと思い、今回はコロナのワードはコロナ関連として一つにまとめればいいと私は考えています。(今年はコロナだけってわけではないですし。)

ノミネート語発表

とまあ改めて、今回のノミネート語を発表します。

今回ノミネートされたのは15語です。

鬼滅キッズ
人生を変えたジャンル
毎日こち亀
香川県
100日後に死ぬワニ
大蛇丸
全集中
〇〇すぎて〇〇になった。
イップスですわ
MOTHER
非行少年
高速道路1000円
人間騒ぎ過ぎ
今日の
誇張しすぎた〇〇

今年を流行語とともに振り返る

改めて今年1年の自分を振り返るとまあ色々なことがあったと思います。

生活面においては一人暮らしをはじめたということですね。始める前は「ゲームばかりしているんじゃないだろうな」とかまあ様々な方面から心配は多くあり(まあSwitchを買ってしまった今となっては否定できないですけど。)

それでも料理、掃除、洗濯といった家事全般がうまくできており(特にお料理はそれなりに得意になったと思う。)、そんなにひどくはなっていません。

これからも今と同じような生活を維持し、破滅することが無いよう注視していこうと思います。(あと料理のレパートリー増やしたい。)

そしてコロナ禍の今自分にできることとして「人生を変えたジャンル」というものを始めました。

やはりコロナで世界が深刻な事態に陥っているとどうしても東日本大震災の時のことを思い出してしまうんですよね。3月頃から緊急休校等色々あって時期的に近かったのもありますし。

実際東日本大震災が起きた2011年ってのは自分の人生において大きなターニングポイントだと思っていて、当時出会ったファイアーエムブレム音楽ゲームが今の自分を作っていると思っています。(何度してるんだって話だと思いますけどね。)

しかしそれがきっかけで自分はゲーム依存になってしまっていつかはゲームから離れなければならないと考えながらも今ゲームをしている状態で果たしてこれでいいのかなと思うことも少しはあります。(実際いつまで自分FEやってるんだろうとか思っていたりする。)

とはいえ好きなものや推しというものは辛いときに心の支えになるものだと思っています。コロナや震災で辛くてもニノちゃんの笑顔や音ゲーの曲があれば私は生きられると思っているので。

趣味に生活を奪われるのは良くないですけど、一切ゼロにするとどうしても辛くなってしまうので生活は大事にしつつ空いた時間で趣味に費やすというのが人生を楽しく過ごすコツなんだと思います。

あと自分が好きなものを好きになってくれる人が増えればいいなと思います。好きなジャンルの押しつけるのは良くないですけど。

今もまだコロナは終息していませんし、再流行の兆しもみえておりなかなか抜け出せない事態なのですが、辛くなったら好きなもののことを考えてみてはいかがでしょうか。

そして最後に「毎日こち亀」という企画をやっていました。

10月の初めに200巻全部読んだのですが、本当に長かったですね。

こち亀連載の40年の間どんなことがあったのかということを改めて知ることもできました。

最終回は本当にいい最終回でした。まあ最終回のネタは30周年の時にやっていたりするんですけどね。

あと個人的にアニメのイメージが強かった寺井が丸井ヤング館に改名してからほとんど出てこなくなったのと、それと対称的に残念に改名した法条が良く出てくるようになったのはびっくりしました。

さいごに

今年はコロナで大騒ぎな1年でした。

今年のテーマを「永遠なる蒼」に決めたとき

楽しいことが毎日あるお祭りのような1年だから忘れない1年にしよう」と思って1年を過ごそうと思ったのですが本当に悪い意味で忘れられない1年になってしまったと思っています。

2021年はコロナがちゃんと終息して元の日常が戻ってくれればいいなと思っています。

あと終息したら東京に行きたいですね。新宿行って田舎者を晒したり原宿でパンケーキ食べたり毎日こち亀を読み終えた証として亀有駅両さん像を拝めたりしたいです。

そんなことで楽しい1年になるよう今から祈っておきます。

 

ねんがんの Nintendo Switchを てにいれたぞ!

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というわけでNintendo Switchを手に入れました。

元々一人暮らしを始めてからSwitchを買おうとは思っていたのですが、

コロナの影響もあって一人暮らしが遅くなったことと、生活の安定などと言ったことを考えた際に、「まあ半年ぐらい経ったら買おうかな~」とは思っていました。

実際、Switchを買った動機はまあ風花雪月やりたいからなんですけど、風花雪月も1月に始めようと思っていたので準備等の関係で12月頃買おうかなーと思っていたのですが、皆さん知っての通り今Switchって手に入りづらいんですよね。

ということで売っているときに買おうと思ったことと、今現在プレイしているDQ5がもうすぐ終わりそうだということで次にUNDERTALEをやろうかなーと思ったりもしたけれど果たして(風花雪月をやる1月までに)クリアできるかどうか最近のゲームのプレイ状況見てると怪しいですし。

そうした中で風花雪月の次にやりたかったスマブラをやろうと考えその中の灯火の星*1というモードをじっくり遊んでいこうかなと思いDQ5クリアしたらSwitchを買おうと思って買うことにしました。

10月末現在、店頭在庫はある。

そんなわけでSwitch購入のために動くわけなのですが、まあネットは案の定転売が多いですね。

毎週火曜日にAmazonの販売があるんですけどすぐに売り切れますし、私は仕事をしているので購入できません。

他のところも抽選販売などといった形で、入手は困難です。

しかし、私は新潟駅近くの某家電量販店にて購入しました。64GBのSDカードと保護フィルムもついてお値段だいたい4万円ぐらい。すべて合わせても普通に買うより少し安い値段で購入できました。

そして別の家電量販店でもSwitchは売ってましたし、あつまれどうぶつの森仕様のSwitchとリングフィットアドベンチャー*2も売ってました。

そして今日もゲームを売ってそうなお店に行ったのですが普通に在庫がありました。

なので今買うのであれば店頭で買うことをお勧めします。

さいごに

改めてNIntendo Switchを無事手に入れることができ、本当にうれしいです。

思えばこの日のために3年半近くずっと我慢していたなあと思います。

Switch発売以前から「ファイアーエムブレムが出る」という話が出たときにもう買いたいとは思っていましたし、一人暮らしするという道に行ったのも元をたどればSwitch欲しかったからだし……

とはいえ、生活の方は大事にしていかないとだめだと思います。この土日はちゃんと料理作りましたし。

一応みまもりSwitch*3を自制のために入れてはいるんですけど、あれ時間が来るとアラームがずっと鳴りっぱなしでうるさいんですよ。

「何時間遊んだよ!」とか「時間来たよ!」って言ってくれるだけかと思ったんですど

実際なり続けると「こっちはゲームしたいんだよ。」ってなってしまいますね。そこは気を付けないと。

まあ生活が崩壊しないよう自己管理はしっかりしていこうとは思います。

そのためにやるときはしっかりやって、遊ぶときは遊ぶ。そのスイッチの切り替えが大事なんだと考えています。

というわけでSwitchを買ったという話でした。

ちなみにこの2日間スマブラばっかしてたのでDQ5をやる時間はなかったとさ。

 

*1:灯火の星:スマブラSPのアドベンチャーモード。様々な作品のキャラクターがスピリッツと呼ばれる思念体と化してしまった原因を探るためカービィが仲間を集めながら旅をする話。

*2:リングフィットアドベンチャー:リングコンで体を動かすことによって冒険しながらフィットネスができるNintendo Switchのソフト。

*3:みまもりSwitch:保護者向けにSwitchの利用時間を制限できるスマートフォン用アプリ。時間が来たらアラームを鳴らし続けるほか、強制的にゲームを終了させることもできる。

「等価交換」という考え方

piraです。

今週はいよいよ鬼滅の刃の映画が公開されましたね。

上映本数を見ているとすっごいなーと思います。あんな上映スケジュールの映画今まで見たことあったかなあと。

私も観に行こうと思ってはいるのですが、人気作だから公開初日は密になるぐらい人集まるだろうと思ってしばらくしたら観に行こうとは思ったのですが、

それを見越した上でのあの上映スケジュールを見たら、まあ観に行こうかなあと思っていたりもします。

本題

というわけで本題に入ります。

先週毎日こち亀が終了して、約一年間のこち亀を読む生活も終わったわけなのですが、

その次に何読んでるのかというと鋼の錬金術師を読んでいます。

ハガレンは何度か読んではいるのですがここ最近になって鳥貴族*1の件でハガレンがちょっと話題になり、エドの声優の朴璐美さんも言及してたのを見て改めて読みたいなあと思って読んでいます。

そんなハガレンを代表する概念として「等価交換」というものがあります。

これは簡単に言えば「何かを得るにはそれなりの対価を支払わなければならない」ということです。

たとえば100円のジュースを1本買うなら100円払わないといけないわけで、それが1円でジュースを買おうものなら価値が釣り合わなくて買えないわけです。

また、無から有を作り出すことも不可能なわけで家を建てるにしても大量の木材や石等が必要になったりするわけです。(マインクラフトを想像すると分かるかも。)

自由の対価

そんな「等価交換の法則」というものを自分の生活の中でも少し身近に感じつつあるなーとハガレンを読みながら思っていて、それこそ一人暮らしをしていて感じます。

「親を離れて自由になりたい」と思って一人暮らしをしたいと思い始めた自分はこう漠然と「親から離れれば何をしても怒られずにすむ」という考えがあったんですよね。それ故に一人でずっとゲームしたりカラオケ行ったり映画観に行ったり……と一人暮らしをしたいと思い始めていたときはただひたすらに遊びのことだけを考えていました。

しかし今こうして一人暮らしをしているとそんな余裕ってほとんど無くて、毎日ご飯作ってはお風呂入れて洗濯して明日の予定を考えてとやっているだけであっという間に時間は無くなります。

そして趣味等に費やす自由な時間というのは大体1時間程度。実家にいたころに比べれば自由な時間はかなり減ったと思います。

しかし、「等価交換」という見方で考えれば自由の対価ってこれぐらい大きなものなんだと実感しています。

自由に生活するってかなり大きいものでそれ故それにかかるコストもかなりあります。

実家にいたころならば親がなんとかやってくれるでしょうけれど、一人暮らしとなるとそれすらも全部自分でやらなくてはならないわけで、親という存在はいないものの自由の対価としてさらに負荷として加わり、その結果自由を得るのって実際苦労するもの何だと思います。

鳥貴族の話

でまあ鳥貴族の話になるんですけど、錬金術のためだけに席を予約して1品注文して帰るってのは店側からしたら迷惑な客だなーって思うんですよね。

確かにこういった穴をついてお金を増やしたいっていう心理は分かるし、そんなことよく考えるなーと思ったりもするんですけど、お店側としては還元分のお食事をしてもらうことを想定しているわけだからこうした不等価交換ってGOTOキャンペーンと言えるのかといったことを感じていると思います。

だから朴璐美さんも「等価交換の法則を無視しやがって……」って思うわけですよ。

だからGOTOキャンペーンでお金を増やしたいって考えること自体がGOTOじゃなくて、GOTOキャンペーンの還元を利用して普段行かないようなお店に行って対価を支払って旅行や食事を楽しむ。それがGOTOとしての「等価交換」なのではないでしょうか。

まとめ

何かを得るにはそれなりの対価を払う。

これはどんなことにも当てはまることだと思います。

今回は自分の一人暮らしが例だったのですが、あらゆる生活の場でそれなりの対価を払う場面と言うのは出てきます。

そうしたときに対価がどのくらいのものかを考えないと、エドやアルのように持っていかれたりするわけです。(実際自分も遊びの事ばっかり考えていたら家やらお金やら色々と持っていかれてたと思いますし。)

そんなわけで「等価交換」という考え方は生活において大事だなあとハガレンを読んで思ったのでした。

 

*1:鳥貴族:大阪や東京を中心に展開している焼き鳥居酒屋チェーン店。GOTOキャンペーンを利用した錬金術が話題に。

毎日こち亀終了

2020年10月9日。

長期でやっていたこち亀全200巻を読む企画。「毎日こち亀」が終了しました。

実は2020年から始めようと思ったこの企画なんですけど、始めようと思った当初は「200巻は年内では読み終わらないだろう」というのと、その当時銀魂が読み終わっていなくて「もし銀魂読み終えてから始めたとしてもかなりタイムロスしてしまう。」と思い、去年からクリスマスから始めていました。

そして日数を数えた結果290日。300日行っていなかったんですよね。

しかし、約1年って考えると大変でした。

体感として桃鉄*1を99年をやる以上に時間がかかったと思いました。(1巻読むのを1時間と換算しても200時間かかるわけですし。)

今回は完走した感想でも書いていこうかなあと思います。

 毎日こち亀を始めたきっかけ

まずはじめに、この企画を始めたきっかけを話そうと思います。

2020年というと、東京五輪FF7のリメイクが出たりシン・エヴァが公開される予定だったり……ととにかくお祭り的イベントが目白押しだったわけです。

そんな中で私も「2020年に何か記憶に残ることをしよう」そう思ったときに考えたのが「こち亀全200巻を読む」ということでした。

それこそ連載が終了した時から「こち亀って読んだことあるけど、どんな感じの作品だったっけ?」とか「近年の話に艦これ*2とかガルパンとか出てくるのは知ってたけど、こち亀全体として改めて読んでみたいな」と思うところがあり200巻全部読んでみたいなと思っていました。

コロナの流行

そして読み始めていくわけなのですが、今年は新型コロナウイルスの流行により、あらゆるイベントが無くなり、悪い意味で記憶に残る1年になってしまいました。

こうした事態を目にして「毎日こち亀をやめようかな」と思ったこともありました。

ですが、せっかく200巻まで読むと決めたのをこういった事情でやめるというのも中途半端な感じがして、やめずに読み続けました。

通勤中は本当に毎日こち亀のことを考えていた1年だったと思います。

そして両さんの笑顔を見ることが辛い世界から私に明るさを与えてくれて、支えとなっていました。

こうして200巻読んで最後の話を読むとやっぱり続けてよかったなと思います。

感想

200巻読んだ感想としてこち亀って本当にその時その時のトレンドをよく追いかけているなーと思いました。

190巻辺りで秋本先生がVOCALOID*3にはまっていたりするのですが、その時の秋本先生は60歳近くのおじいちゃんですし「よく最近の話題についていけるなぁ……」と感銘しましたし、艦これやガルパンに関してもそれこそ秋本先生がミリタリー関連に関心がある方なだけに話題にできたのかなあと思いました。(実際こち亀には戦車や戦闘機が出てくる回は多かったりする。戦車で公道走ったりとか)

40年間ずっとトレンドを追い続け、今でも時々こち亀の新作を出してはVtuber*4DQウォークをネタにしたりと常に新しいものを追い続ける姿勢は素晴らしいと思いました。

そして現在もこち亀とは異なる漫画作品の連載を続けており、生涯にわたって漫画を描き続け多くの人を楽しませてほしいなあと感じています。

改めてこち亀200巻は長くて読むのも大変でしたが、その分ディープな話題を扱っていて驚いていました。本当にありがとうございました!

*1:桃鉄ボードゲーム桃太郎電鉄」の略称。99年はシリーズでプレイできる最大年数(近年の作品では100年遊べる)であり、大体25~30時間ぐらいかかる。

*2:艦これ:艦艇を擬人化したブラウザゲーム艦隊これくしょん」の略称。

*3:VOCALOIDYAMAHAが開発した音声合成技術。2007年にVOCALOID2が採用された「初音ミク」が発売し、インターネットの動画投稿サイトにて彼女を利用した楽曲が投稿されボカロ曲という音楽ジャンルが生まれることに

*4:Vtuber:「バーチャルYouTuber」の略称。実在する人物ではなく、CGによって作られたキャラクターによって動画配信を行う動画配信者。